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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

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はこふぐ

Author:はこふぐ
点の記
北緯33度10分16秒
東経130度20分29秒
標高2.28m

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英彦山 四王寺滝
Category: 山登り  
雪の九重にしようかと迷ったがまだ見たことのない滝へに行くことにした
小石原に着くとチェーン規制がかかっていた
行者杉入り口のところでチェーンを装着して進むが、思った程の雪ではなかった
がしゃくなげ荘を過ぎた所でツルツルに、着けてて良かった
そんな感じで途中休憩が多く、別所駐車場まで行って登るにはかなり遅い時間になってしまった
そんな時は文明の力に頼ろうとスロープカー乗り場へ
初めての利用でよく判らず一番手前の駅に行ったら
花駅まで車で行かれてそこから乗った方が良いですよと教えてくれた
花駅にてトイレを済ませ(ここのトイレしか使えないようだ)
おやつにかりんとうを買ってスロープカーに乗り込む
運転手?のお兄ちゃんいわく、今年はあの豪雨以来雨が少なかったので滝がコンパクトらしい
私としては滝まで辿り着けるかが心配だったので尋ねてみると
テレビのクルーも入っているし、かなりの登山客だそうで
間違えることはないでしょうと(ホッ)
先週あたりから氷結の知らせをあちこちで見かけ始めたので
今日は間違いなく足跡が出来ているだろうと踏んでやって来たのだ
あっという間に駅に到着
2分程歩くとそこは奉幣殿
まずは手を合わせて

同じスロープカーに乗られていた人
手際よくアイゼンを装着されて軽快に階段を登って行かれる
その後を追うように歩いて行くが途中で見失った
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山中に入るとあちこち氷の芸術が目につく
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滝はこんなもんじゃないんだろうが辿り着けるかちと不安
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途中奉幣殿の屋根が見える所で先人の方がアイゼンを着けられていたので私も装着
しかし思った程の積雪も無く歩き辛い所も

あっ四王寺滝への案内が出て来た 小さく入口まで20分とある
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20分ぴったりでここ四王寺滝入口に到着
ここで、人がいっぱい?見るとボランティアガイドと読める
「もしかして滝まで連れてって貰えるんですか?」と尋ねるとちょっと間があり・・・
あっ、これってもしかしてテレビクルーか
こんなんと一緒になると面倒だと思い
この先は踏み跡辿って行けば滝には着くよとガイドさんの言葉に
クルーより先に進もうと歩き出す
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5分も歩いたかな?下からさっきのガイドさんの声
「ルート違うよ〜〜」踏み跡が多過ぎて危うくコースアウトしそうに
そのあとも複数の踏み跡に惑わされ
また性懲りも無く違う踏み跡を選択した様でだんだん薄くなって急な斜面にへんだなと思い
下に見えて来たガイドのおじさんに声高らかに「こっちでいいですか〜?」
やはり「違うよ」とこの時ばかりは、こうやって遭難するんだよ気をつけてと(反省)
とうとうテレビクルーに追いつかれ、カメラが廻る時には立ち止まる
それでも振り返るとなんて素敵な景色
杉林ばかりだと思っていたらいつの間にか巨木の点在する自然林の中を歩いていた
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もうすこしで着きますとテレビのオネエちゃんに説明されていた
その時、見えた
オネエちゃんは言ったよ「氷の王女様になったようだと」
それから私の頭の中ではあのフレーズが「レリゴ〜レリゴ〜」
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いやっ〜キレイ
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振り返り、こちらもキレイ
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でもやっぱり氷瀑は美しい
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青空待ちして陽も入りほんとにキレイ
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自然の成せる技
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30分程も居ただろうか
そろそろ下山しよう
登る時には早く着きたい一心だったが心に余裕ができると
こんなに雪も残っていたのかと
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奉幣殿の屋根の見える所まで降りて来て
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登りはじめた時に比べると奉幣殿の屋根も階段の雪も融けていた
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上り一時間半 下り一時間程の歩きで楽しめた美しい氷瀑
スロープカー利用もありかな
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