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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

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はこふぐ

Author:はこふぐ
点の記
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産山村 山の里の赤牛
Category: 旨いもの  
阿蘇に行ったのはココに立寄りたかった事もあり

雉の松田屋さんの息子さんが脱サラで始めた牧場の赤牛
HPより
阿蘇のあか牛は毎日、放牧地で30~40kgの野草・牧草を食べ、3~6km歩きます。
親子放牧で子牛は離乳後もよく草を食うことに慣れています。
黒毛和牛は霜降りの旨さを追及してきたのに対して、あか牛は赤身の旨さが特徴です。
大自然の中でよく歩き、牧草を食べて育つため、おいしい赤身の肉と適度な霜降りとなり、
顧客が好む理想の肉が出来上がります。
あか牛肉は噛めば噛むほどお肉の味をしっかり楽しめ、赤身が多く脂肪分が少なくてヘルシーなので、
いくらでも食べられます。

一度食べてみたいと食いしん坊の私は思っていた
軽く山を歩いて温泉にも浸かって、産山村迄車を走らせる

着いたと思ったら「本日予約のため貸し切り」の張り紙
ここまで来たんだもんと玄関を開けてみると
予約のお客さんがそろそろお帰りのなのでどうぞと

早速ロース定食をオーダー

最初に12種の漬物が出てくる
どのお漬物も美味しく、見た目もキレイ
01801040.jpg
お茶などいただきながら待つ事しばし

渡されていた紙のエプロンをつけて
目の前に溶岩で出来たプレートの上にジュウジュウ言わせてやって来たステーキ
およっ、このボリューム凄い
赤味のさっぱりとしたお肉なのに噛み始めるとふんわりと牛特有の甘みが喉を通って行く
なんだか不思議な感覚のお肉
旨いし、しつこくない、ホントにいくらでも食べられる(自分が怖い)
01801041.jpg

肉は黒毛和牛のさしの入った甘く官能的なものじゃなきゃと言う方には向いてません
でもこの味、試してみる価値あるかもよ(笑)
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