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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

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はこふぐ

Author:はこふぐ
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旧伊藤伝右衛門邸のお庭拝見
Category: 芸術鑑賞  
一度は見ておこう思いつつ延び延びにしていた伝右衛門邸

花子とアンで再ブレークの様で団体客がいっぱい
あちこちでボランティアらしき地元の方々の説明がありわかり易くはある

石炭=黒いダイヤと言われていただけあって当時はさぞ儲かったのだろう、広大なお屋敷だ

こちらはイギリスから取り寄せたダイヤ型のステンドグラスがはめ込まれ
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床には寄木細工とモダンな意匠
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お風呂場のタイルもお洒落
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で、お庭は
空が広く、伸び伸びとしたお庭だな
ヒマラヤ杉の大きさがインパクトを与える
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そしてこの庭園が一番美しく見える場所が
かの白蓮さんが寝起きした二階の居室から
01711130.jpg
我を通して出て行く事も無かったのにと思わないでも・・・

回遊式庭園、折角なので庭を歩いてみる
東屋から見える白蓮さんの居室
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フカフカの杉苔に紅葉が
01711131.jpg

でもなぜか不思議だったのが
地元の方々の白蓮さん贔屓といったら語弊があるかもしれないけど
逃げた奥方に寛大で
伝右衛門さんの立場はどうなるの
出て行った後に、今後一切彼女の話はなしとまで言い切った男の屋敷で
ほとんど白蓮さん頼みの展示
私としては白蓮れんれんから知った柳原白蓮
「確か林真理子さんも来られてますよね」と聞いてみたら
「そのへんのことはよく知りません」と
書籍コーナーに「なぜ白蓮れんれんは無いのですかと」と尋ねたら
「あれは小説ですから」と
なぜか違和感を覚えた伝右衛門邸だったな(笑)

余談だけど、飯塚にはもっと広大なお庭があるんだね
そう麻生邸、後から気付いたが今年の秋の一般公開は23日らしい
飯塚至る所「麻生」は何より凄かった

筑豊の山で石炭が採れなかったら今の時代も変わっていただろうか
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