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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

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はこふぐ

Author:はこふぐ
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真夏のモロッコ マラケシュ編
Category: ロンドン経由モロッコ  
8月12日

マラケシュ・メナラ空港はこじんまりとしたお洒落な空港
イミグレのおにいちゃんは怖そうな感じ
と思っていたらハンコを押して「楽しんでください」みたいに日本語で語りかけてくれる
良いヤツじゃないか
「もしかして日本語で話しかけて反応しないとどっかに連れていかれたりして」
などとほざいていたら「気にしすぎ」だって
その後チップの必要がないトイレを探し、両替を済ませ
やっと空港の外へと思ったらもう一度荷物チェック
かなり厳しいな~
ちなみにこの空港は搭乗する人だけ構内に入れるらしい
やはりテロ防止かな
気を引き締めてイザマラケシュへ

バスでの移動にしようか
現地でタクシー拾ってとかいろいろ案もでたけれど
少々高くてもホテルに迎えに来てもらおうと
おっ、空港出たら風が違うぞ、暑いが爽やか

今回はちょっと奮発し、星5つの旧市街のホテル
とは言っても朝食付きで一泊税込み7千円程だけど
ホテルに着くまでに走った道路は整備が行き届き
マラケシュピンクが次々目に入る
「なんだか良いとこに来たね~」と声を合わせる3人

両替に小銭が無かったので運転手さんとウエルカムドリンクをサービスしてくれたおにいちゃんに
手持ちの中で一番小さな5ユーロを渡してしまった
そんなお金持ちじゃないからねっ
チップ文化の無い国で暮らしているとこの辺が煩わしい

モロッコ最初のミントティーとお菓子をいただき
お部屋へ案内してもらう
バラの花を散りばめたレイアウト お部屋の広さも十分
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バスタブもあるよ
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中庭のプールでは泳いでいる人たちが
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この国での5つ星とは我が国のシティーホテルクラスかな
もっと凄いホテルが新市街あたりにはいっぱいあるようだが
マラケシュを楽しめるのはこの数時間なので旧市街のアンティークなホテルにした

2時を回っていたようで、お腹ペコペコ
このホテルのインド料理が美味しいと
悩むよりもそこへ行ってと屋上へ
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ナンはイマイチだったがこのカレーは絶品だった
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さあて腹ごなしにまずは行っておきたいところを目指す
新市街にあるマジョレル庭園へ
ホテルに尋ねるとタクシー代は30DH(10DHが130円)と
早速タクシーが近寄ってくる
交渉を始め最終的に50DHと価格表を持ってきてこれが適正価格だみたいな
う~ん、ずっとこんな感じなのかな
あっという間に到着
入り口は10人程の列
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1920年代、フランスの画家ジャック=マジョレルによって造園
マジョレルの死後、服飾デザイナーのイブ=サンローランに買い取られたと
このブルーをマジョレルブルーとフムフム
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イブサンローランのお墓?もある
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でもどちらかというとサボテン公園
そういう目で見ると凄く楽しい
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あとはこの感じがインスタ映えかな
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やっぱりサボテン公園
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帰りは60DHから負けてくれなかった
めんどー

ひとまずマラケシュに来てここへ行かない事にはとフナ広場へ
そろそろ5時頃となり名物の「蛇使い」や「水売り」がわらわらと集まりだしている
下手にカメラを向けるとチップを要求されると
ほんとにそのあたりは「世界三大うざい国」なんだな
あちこちから「チャイニーズ、ニイハオ」「ジャパニーズ、こんにちは」
みんなよく勉強してるよ
とにかく聞こえないふりして無視

全体を見渡せるレストラン?カフェにて眺める
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いつかテレビで見たことのあるいっぱいのパラボラアンテナ
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そして本日2度目のミントティー
このあと度々ミントティーを頂いた
お砂糖なしで、食後の口直しにピッタリだった
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カフェを後にしてスークへと向かう
カメラ出すのが面倒だったので写真はなし
いろんな商売があるが一様に売れているようには見えない
はたしてなんで生計を立てているのか思ってしまう
あっ、猫がいたと追っかけてみたら
そこは鶏を売る一角
鳥がバタバタと暴れ、周りは不衛生な感じ
そのごみを漁って猫が集まっている
岩合さんスークで上手に写真撮ってたな
どうする「ムリむりムリ」と怖気づいてしまう3人

スークから離れ広場の屋台を眺める
こんなところで食事がしたいとB
やめとこうよ明日からのサハラでお腹壊しちゃ大変だよと
よく人気のお店で出てくる14番のカラマリのフライ屋さんも準備が始まっていた
がイカリングを板壁に飾りだして
えっ、それを揚げるのと思うと何だかな~
こんなものも含めてモロッコなんだろうけど
お腹の弱い私には無理

夕方となって広場は賑わいだしてきたが
庭園やら博物館は入場できない時間となっていたので
あれ、乗ってみようか
馬車に、ここでも交渉
交渉して思うのだが意外とみんな落ち着く値段に落ち着くって感じ
一時間ほど旧市街を回ってと伝えたが
しっかり一時間半お仕事してくれた

では出発
この辺りで迷子になったらこの建物「クトゥビアの塔」を目印にの塔
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旧市街の城壁を門があれば入ったり出たりと
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どこを見ても同じように見えるのは気のせい
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プチホテル「リヤド」があちこちに
中はどうなっているのかな?
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あっ、これがコウノトリの巣か
巣も凄いが門の崩れ方も凄い
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途中アルガンオイルやらのお店へ連れていかれる
ぼられるのかと思ったがむやみに高いものではなかったので3人で一本
乾燥しているので寝る前に毎回お顔に擦り込んでみたらカサカサはなかった
手のブツブツを目ざとく見つけてBが勧められたクリーム
これがオイルより高かったがモロッコにいる間に治ってきたので
あのクリーム正解だったのかもと
そんなお店の店先にあった薬草等など
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スパイスなどは色鮮やかでついつい欲しくなるけど
そこまでお料理しないもんな

メインのアグノウ門前で記念撮影
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馬車なんかと思っていたけど結構楽しいひと時でしたよ

陽も落ち始めた8時
そろそろ晩ご飯はと、ホテルのそばに人気のカフェがあったみたい
そこへ向かう

足元に人懐こいニャンコ
今度は撮らせてもらうよ
じゃれつくニャンコ
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う~ん
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あとでご飯頂戴とさ
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ここからも「クトゥビアの塔」が見える
夕日が射してきれいだ
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Aがどうしても食べてみたいとクスクス(左)とBのタジン(右)
野菜が美味しいね~と言いながらもお昼のカレーでまだお腹が空いてなかった
これ以外に私がハンバーガーを注文してたので
かなり残してしまった
明日からは3人で2人前で良さそうねと
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もう一度夜のフナ広場に行こうか迷ったが
流石に疲れたのでホテルへ戻る

エレベータを降りるとこの案内
今宵は102号室でおやすみなさい
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