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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

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はこふぐ

Author:はこふぐ
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鞠智城を訪ねてみる
Category: ぶらり旅  
この辺りを通るたびに気になっていたお城
食べすぎちゃったので腹ごなしに来てみた
このあたりの田んぼは水を張って田植えの準備
なだらかな丘陵地帯 八方ヶ岳が見える素晴らしい所
01806039.jpg

吹き抜ける風がさわやかと言いたいところだけど
なんとこの日道路で見かけた温度が34度
車から出ただけで汗が纏わりつき異常に蒸し暑い

遺構や遺跡が見つかったので復元されたらしい
01806040.jpg

復元された米蔵に見張り塔
01806041.jpg

鞠智城(きくちじょう)と呼ぶ
てっきり当て字かなと尋ねてみたらこっちが本筋だったようだ

コピペですけど
鞠智城は、東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、大和朝廷(政権)が築いた山城です。
  663年の「白村江(はくすきのえ)の戦い」で唐・新羅の連合軍に大敗した大和朝廷(政権)が
日本列島への侵攻に備え西日本各地に築いた城の一つで、
九州を統治していた大宰府やそれを守るための大野城・基肄(きい)城に武器・食糧を補給する支援基地でした。

当時百済と仲良しだった大和朝廷 その縁でかしらないが日本にイヤ大和に亡命した人が建築に携わったらしい
それでこのスタイル(朝鮮式)なんだと納得

ずっとこの不思議な形の由来が気になりながらも通過していたが謎が解けた
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