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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

プロフィール

はこふぐ

Author:はこふぐ
点の記
北緯33度10分16秒
東経130度20分29秒
標高2.28m

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三俣山 ミヤマキリシマ
Category: 山登り  
やはりまた来てしまった
今回も早起き
特に明日の山開きを前に今日は混むだろうと思い来てみたが
既に長者原では臨時駐車場に入り始めている
この分だと大曲は路駐だな
案の定もう路駐が2台
とりあえず駐車場に入りUターンのつもりで入ったら
少し動かしてもらうと一台は入りそうだとお願いして駐車
話によると牧ノ戸も満車らしい

準備運動に、今日は忘れず虫よけスプレーを振りかける
先週はまた虫におでこをやられたのよねっ(涙)

鉱山道路で陽が出始めていい感じ
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すがもりまで到着して見る斜面もいい感じ
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いつもだとすがもりからの斜面が鬱陶しく感じられるが今日は花を見ながらなので爽快
あっという間に肩まで
凄いことになっている斜面 あとは陽が当たれば最高だ
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一先ず西峰で朝ごはん 風が強い
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Ⅳ峰経由で南峰へ行ってみよう
なんか途中も凄いぞ
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Ⅳ峰へと登ったが山頂標識はどこにあるのか?
でも見晴らしが良いね
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ちょうど登ってくる人がいたので
どこから下れば良いのか尋ねてみたが
真っすぐ南峰に向かう方が歩きやすいだろうと

ここはイワカガミがいっぱいだ
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ミヤマ越しの由布岳なんてのも見られる
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登り返すと南峰到着
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ピンクピンクの平治は今日も健在
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馬酔木にドウダン、ミヤマのトンネルを劇下りで
やっちまった、一張羅のタイツがビリッ(傷テープで補修)
トンネルは薄暗いのでマイヅルソウも蕾が多い
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トンネルを抜けて本峰へと向かう
お釜の縁が見え始めてきた
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ひょいと本峰へ
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ぴょこんと飛び出しているのは祖母かな
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あっ、こっちには観音さんのお顔が見えるが
PMの層がくっきり出て下界はかすんで見える
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どこから撮ったのだろうか記憶にないが星生山の北壁
このミヤマの時に一度登ってみたいといつも思う
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さぁ、そろそろ良い時間になってきたのでは
あの凄い斜面へと戻ろう
すれ違った単独行さんの「感動しました」の一言ですべてが表現できている
あの凄い斜面へ急ごう
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久しぶりに動画に収めてしまった
帰ったら大きな画面で家族に見せてあげよう

ほんとに凄い
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抹茶色とピンクのツートンが素晴らしい
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肩のあたりもいい感じ
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何度もごめんね~(笑)
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おっ、大船もピンクピンク
明日の山開きは最高だろうな
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降りたくないとブツブツ言ってたらお隣に居た人も
そうですねって

でも降りなきゃ仕方ないね

すがもりの鐘ももう少しで再開できるようだ
本屋のおじちゃんも天国から見ているだろう、よかったね
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日差しも強くなって行き交う人たちも増えてきた
みんなフーフー言いながら登られている
西峰までの斜面では途中で諦めた感じのおばさんに
山頂まで行かなくても良いから、あの肩を乗り越えると素晴らしい景色が待ってますよと
重い腰を上げて登って行かれた
要らぬ節介だろうけど
ここまでのきつさよりは肩を超える方が随分楽だろうし
何よりあの景色を見ないのは勿体ない

それにしても人が増えてきた
やはりミヤマの時ばかりは早起きだね
先週登った山も見える
やはり表からではピンクが見えない隠れミヤマ名山だな
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いつか登ってみたい北壁を横目に登山口の大曲へと
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まだ11時
今日もひと風呂浴びて、先週気になっていたしゃぶしゃぶを
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ポン酢で食べても良いけど、ゴマダレにトリュフ塩が美味しかった

あ~極楽

今朝も下道で来たけど帰りも下道で帰ることに
久留米を経由すると混むので瀬の元から津江に抜けることに
途中の路駐が凄くて85台位まで数えたけどやめた

ラッキーなことにブッポソウを見かけることが出来た
そいいえば一昨年も九重の帰りに見かけたな


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