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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

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はこふぐ

Author:はこふぐ
点の記
北緯33度10分16秒
東経130度20分29秒
標高2.28m

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黒岩山 ミヤマキリシマ
Category: 山登り  
平治・大船は真っ盛のようだ
早起きして出て来たけどもう長者原は満車(ふぅ〜)
どうにか牧ノ戸に駐車できた

沓掛方面へと行く人が多い中、あまのじゃくは少し静かな山へと、みんなに背を向け黒岩山へ

上で眺めるつもりだった日の出が、ぐずぐずしてたらあっという間・・・でもキレイ
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人が少ないだろうと思っていたら福大生の集団に次々追い越される
もうちょっとゆっくり登れば~
ほら路傍の花にも目を向けて
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振り返ると、ミスター雄大も優しく微笑む
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朝陽が射しミヤマもキラキラ
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ほどなく山頂到着
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ドウダンは赤に白と
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コケモモに
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マイヅルソウ
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イワカガミと山頂は賑やかだけど今日の目的はもう少し先
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泉水山のほうへ進む
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由布岳の双耳がよく見えるな
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牧ノ戸から見る黒岩山方面にはあまりピンクがなかったのにこんなに良い景色
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笹原に浮かぶ盆栽のようだ
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小鳥の声がいっぱい聞こえていたが
カッコウの鳴き声が一番耳についた
おまけに縄張り争いなのか激しい鳴き声
そして目にした一羽
早朝はこんな風に森から出てくのか
托卵でも縄張り争いはするのかな?
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暫くバードウオッチングを楽しみ先へ
次々にミヤマの素敵な場所が出てくる
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わいた山をバックに
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本日の目的のピークは大崩ノ辻
分岐を過ぎてからはなんの標識もない
赤テープを見落とさないように慎重に進む
テープが途切れたと思ったら目の前にこんもりとした塊が現れたので一番高い所へ
あっ、これが狸峰か
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ここで朝食を摂る

ここからの眺めも素晴らしかった
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道を外れないように慎重に下る
行きに気付かなかった素晴らしいミヤマ
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鞍部に着き登り返す
あれっ?登る時には無かった「山頂まであと5分」の標識
とりあえず登ってみよう
なんだ、ここが山頂なのか(じゃあさっきの狸峰は?)
そういや、山頂直下の斜面が一番キレイだって
ほんとにいい眺め
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でも何だか変、狸峰がピークじゃないとすると
そこで初めて気づいたのさ
なんと、登って来た道が分からなくなってしまったようだ
そんな時は山のセオリー通り元に戻ると
一先ず鞍部に戻る
これから笹原を歩いた記憶が
しかしその笹原も来た時とは雰囲気が違うのでまた鞍部へと戻る
落ち着け、落ち着けと思っていたら人影が見えた
やった、天の助けと
「すみません、すみませ~ん」と叫びながら近づく
これから黒岩山に戻るにはどうしたら良いでしょうかと尋ねる
ありがたい事に地図を出して細かく説明してくれる
私が降りてきた方に戻ると分岐に着く筈だと
いや、それでは狸峰に行ってしまうと返したら不思議な顔をされる
戻れば大丈夫と確信を持って答えられた
自分たちも今来たところだと
ならば、それを信じて戻ってみよう
あぁ~ん、戻り始めて5分もたたないところで行きに気付かず通って来た分岐があった
細かく説明すると、登りで山頂へと向ったつもりで上ばかりを見ながら進んでいたので分岐を見落とし右折していた
で山頂への道と思っていたのは別ピーク(狸ピーク)への道
はじめてなので大崩ノ辻の山頂はここなんだと思い込む
下る時にはこれまた下ばかり見て降りていたので左折するのをそのまま直進
結果オーライで山頂にはきちんと到着出来たけど
言ってしまうと道迷い
時間が早かったので後続の方も数組来られたので良かったが
これが午後の遅い時間だと
教えて下さった方に感謝
おまけにこんな時に限って地図を車に置き忘れ ダメダメねっ

どうにか分岐に到着
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陽が射しはっきり見えて来た星生山北壁が凄い、ここは毎年凄いなと思う所
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行きがけにスルーしていた岩に登ってみる
ヒエッ
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ドローンにでもなったような感じで俯瞰する
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平治もピンクピンク
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今日のルートもそろそろおしまい
人が少なく静かにミヤマを楽しみたいって方にはおススメのコース
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行きはまだ開いていなかったリンドウも全開
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ミヤマの白がいつも話題になるが、このコースでは牧ノ戸から直ぐのところで逢えるよ
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駐車場は満杯となり、隣りのわナンバーさんも下山されたばかり
関西からだと、お天気で良かったね
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と上を見ると彩雲が
お天気は下り坂だね
今日で良かった

さて、牧ノ戸名物ブルーベリージュースを飲んで帰ろうかと思ってみたけど
空きを待つ後続の登山者さんに駐車場を譲り帰る事に

このままアサダ温泉まで走って日田やきそばでもと考えつつ
チラリと目についた寒の地獄のランチ看板
惹かれるように入って行く
ここからも見事なミヤマが見える
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ひと風呂浴びて 「九重夢ポークのすきやき」
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この旅館には何度か泊まったことがあるけど食事がおいしかった記憶がある
このランチもとっても美味しかったよ

また来週も天気さえ良ければ九重詣でかな
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