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見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

プロフィール

はこふぐ

Author:はこふぐ
点の記
北緯33度10分16秒
東経130度20分29秒
標高2.28m

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スポンジケーキ
Category: クッキング備忘録  
今日は母の誕生日、ケーキを焼こう
秋に拵える栗の渋皮煮、煮崩れの失敗作を冷凍しておいて妹の誕生日にモンブランに変身
もう一回分残っていたので母には柔らかいスポンジケーキにしてあげようと
久しぶりに天板を使ったスポンジ作り
オーブンが古くなって来たのか、レシピの時間では焼き上がらないので8分程長めの焼き時間になってしまった
もう少し温度を上げた方が良いのかな?次の課題だ

3分の1にカットして、間に生クリームとカスタードクリームをサンドして
生クリームに包まれた上にマロンクリームをたっぷり
01501116.jpg
カスタードがちょっとスポンジに馴染んでないな
形成が難しい
でも美味しかった
次回はイチゴのショートでも作ってみるか
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東与賀大授搦海岸観察会
Category: 点の記  
日本野鳥の会 佐賀県支部のブログで見つけた野鳥観察会
隣町なので参加してみよう
もう一度よく白鳥のことも尋ねてみよう
でも、当日突然で大丈夫なのかな〜
まぁ行ってみよう!

海岸では、マラソン大会が開催されていて駐車場が満杯
どこに行けば良いのかと思っていたら
立派なカメラやフィールドスコープを車から降ろす一団に出会い
これだとばかりに本日参加の旨を伝えると快く参加OK!

シチメンソウが色付く季節は見学者で賑わうけど、日頃は野鳥観察の人たちくらい

私の持ち物は7×7の双眼鏡とコンデジ、殆ど役には立たないだろうな
野鳥に、もの凄く興味があるかと聞かれてもそこまでの造詣はなく
内心ドキドキで着いて行く

おじちゃんが自分で写したカメラを片手に野鳥の名前を尋ねている
白鳥のことも聞こえて来た
もしや、私のブログにもおいで下さる、ぼんてん棒さんでは
あたり!!いや〜こんな所でお会いするとは
自然に対するぼんてん棒さんの目線が大好きで、いつもブログ拝見してます
白鳥の事も気にして下さって、嬉しい限り

一人では心細いと思っていたが、皆さんとても親切で
干潟に遊ぶ鳥達を丁寧に説明して下さる

まずは嘴の黒いズグロカモメ
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もう少しすると頭が真っ黒になるらしい その時期はとても可愛らしいと
ズグロとは頭黒なのかな?

ちょっと先にシギやチドリに比べると大きな鳥が
ダイシャクシギ 器用に長い嘴で給餌中
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向こうにはちょっと大きめのカモメが
黄色い嘴のセグロカモメ
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こんなでっかいカメラも
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で私が今日お世話になったのはこちら
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スワロフスキーのスグレモノ
覗いた私はもしかして野鳥の虜
ピント合わせから鳥の説明と大変ありがとうございました

こっちはクロツラへラサギの集団
一羽だけヘラサギが混じっている様だが?
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それに、なぜか地元テレビの取材迄
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カメラに入らない様離れて、離れて

シギにチドリにクロツラ
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こちらはなかなかお目にかかれないクロハラアジサシと説明が(手前の小さいの)
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う〜ん、次にあってもわからない様な気がする

遠く沖ではミサゴも、立派なフィールドスコープでバッチリ

11:00〜12:30まで、とってもハッピーな気持ちになる野鳥観察
また日程が合えば出掛けてみよう

いつもと違う「有明の干潟」に出逢えたひととき

お昼ごはんを済ませて白鳥へと
潮の加減で中洲に行ってよく見えなかったが
暫くカモたちと戯れていた様だが
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「早く家に帰りなさい」とでも言われたのかあとは白鳥一羽ぽつんと
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何をしているのか私の双眼鏡では判らない

そんなんでPCの前に座ったら、フィールドスコープが欲しくて
中古でもいいや、いやいや、高い、止めとこう・・・
いい加減こんな写真ばかりでは折角の鳥達もなんて・・・はぁ〜
つい、道具のことが気にかかる
なんせ型から入るアホなやつ
すぐに飽きちゃうかな?






また白鳥です
Category: 点の記  
あれから一週間
気になって、野鳥の会の会長さんへと連絡がついたので
この状況下で白鳥は生きて行けるのか伺ったところ
給餌をやっているようであれば大丈夫と、ホッとする返事を頂き胸を撫で下ろす
そしてまた、白鳥見学
陸に近い場所に居たので双眼鏡で眺めていたらあっという間に沖へと
まあ、元気そうでなにより

あらためて眺めてみるといろんな鳥達が
クロツラへラサギの家族が
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そのくちばしで毛繕いは難しそうね
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可愛いツクシガモの足跡
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マガモの様な気もするが
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今日はまだ食事前で海面に睨みを利かせているようなミサゴ
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白鳥の所へ戻ってみると、中洲でカモたちと戯れている様だ
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やれやれ