見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

プロフィール

はこふぐ

Author:はこふぐ
点の記
北緯33度10分16秒
東経130度20分29秒
標高2.28m

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夾竹桃
Category: 花暦  
夏がやって来たんだ

ちょっと前から咲き始めた夾竹桃
青空に似合う
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アップにするとバラみたいだ
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今朝気づいたけど早々とカンナが咲いているところもあった
でもカンナは最近あまり見かけなくなった
夏色のどぎつい花がいろいろ咲き始めた

合歓木も花が咲きだした
これが咲くとどうも落ち着かない
ほんの数年だったけど
暑い夏になると夜テンヤ(釣り)に呼子へ通っていた
その頃通る道に咲いていたのが合歓木の花
この花を見ると釣りに行きたくなるソワソワする

季節の移ろいは花で知る
否、釣れた魚で知ると師匠は言ってたな

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鞠智城を訪ねてみる
Category: ぶらり旅  
この辺りを通るたびに気になっていたお城
食べすぎちゃったので腹ごなしに来てみた
このあたりの田んぼは水を張って田植えの準備
なだらかな丘陵地帯 八方ヶ岳が見える素晴らしい所
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吹き抜ける風がさわやかと言いたいところだけど
なんとこの日道路で見かけた温度が34度
車から出ただけで汗が纏わりつき異常に蒸し暑い

遺構や遺跡が見つかったので復元されたらしい
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復元された米蔵に見張り塔
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鞠智城(きくちじょう)と呼ぶ
てっきり当て字かなと尋ねてみたらこっちが本筋だったようだ

コピペですけど
鞠智城は、東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、大和朝廷(政権)が築いた山城です。
  663年の「白村江(はくすきのえ)の戦い」で唐・新羅の連合軍に大敗した大和朝廷(政権)が
日本列島への侵攻に備え西日本各地に築いた城の一つで、
九州を統治していた大宰府やそれを守るための大野城・基肄(きい)城に武器・食糧を補給する支援基地でした。

当時百済と仲良しだった大和朝廷 その縁でかしらないが日本にイヤ大和に亡命した人が建築に携わったらしい
それでこのスタイル(朝鮮式)なんだと納得

ずっとこの不思議な形の由来が気になりながらも通過していたが謎が解けた


イルフォルノドーロ
Category: 旨いもの  
天気予報が変わり九重も晴れ模様
ミヤマ詣に行こうかなと思いはしたけど
来週の田植えに備えて体を休めておきましょ

そんな時にピザ食べに行こうよと誘われた、否誘ったのかな
菊池まで行ってみた
かなり混むらしいとの噂
ならばお昼をちょっと外してと
道中たまたま鮎釣り師が視界に入ったので暫く眺めていたら目前でヒット
鮎には少し狭い河川だったので水の中まで良く見えた
そんな事してたので到着は1時半過ぎ
たまたま先客の方が2組帰られるところでお店の前にドンと駐車
テーブルも空いたようで直ぐに着席できました

高カロリーを摂取するので朝ごはん抜きで出かけてきたので
もうヒーハー 腹減り

メニューの“からすみ祭り”にそそられ一品注文
あとは定番マルゲリータに渡部一押しのトリュフオイルがかかった金のビスマルク
いのししの窯焼きとオーダー

前菜代わりのモッツァレラにからすみが散りばめられた料理がテーブルに
きゃは、チーズが私のげんこつ程の大きさ うれし~~ぃ
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割ってみてもモッツァレラよ
こちらでの手造りのチーズはミルキーで弾む美味しさ
お腹空いてたのでペロリンと
あーもったいないなとカラスミフォークでかき集めて
あ~ワインが欲しいよ
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そんなことしているうちにピザが焼き上がり

香りは釜焼き独特の香ばしい香り
生地はふんわりとして引きがある

マルゲリータは、さっきと同じチーズとは思えない引きの強さに変化
そしてミルキーなお味が良い感じ
水牛よりもミルキーになるようなので好き嫌いはあるかもしれないけど
そこまで乳臭いわけではなく、口当たりが良いね
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そして是非とも食べてみたかったピザ、金のビスマルク
モッツァレラの上にベーコン、パルミジャーノと重ねて焼かれ
半熟目玉焼きが乗っかりそこにトリュフオイルと贅沢な一枚
んっふふっ、旨い、あー言えばよかったオイル豪快に掛けまわしてって
しいて言えば、忙しかったのだろう目玉焼きに火が通りすぎていたような
まっそれも人それぞれだね
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ピザ2枚完食するころにはお腹いっぱいになってました
他に何も食べなければ一人一枚でもいいかもしれないけど
結構なボリュームがあるよ

いのししの窯焼きは噛み応えのある一品だった
素朴に美味しい一品
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〆はエスプレッソ 香り良く美味しかった
ジェラートも自家製のようだったので注文してみたが
ラムレーズンが普通の干しブドウのようでこれはちょっとお子様向きだったようです
おばさんにはラム酒が効いたものがよかったかな
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ピザ生地も研究されているようでとても美味しく
自家製モッツァレラも最高
他にもイタリア産のチーズや生ハムと食べたいものだらけ
洗練されたというお店では無かったが、それがよろしい
これが洗練され、バイトのおねーちゃんがパリッとしたウェイターに変わり
お店の装飾も本物の絵が掛けられとか
座り心地の良い椅子に
予約の取れないレストランなどと言われ始めると
私が行けなくなるわ


三俣山 ミヤマキリシマ
Category: 山登り  
やはりまた来てしまった
今回も早起き
特に明日の山開きを前に今日は混むだろうと思い来てみたが
既に長者原では臨時駐車場に入り始めている
この分だと大曲は路駐だな
案の定もう路駐が2台
とりあえず駐車場に入りUターンのつもりで入ったら
少し動かしてもらうと一台は入りそうだとお願いして駐車
話によると牧ノ戸も満車らしい

準備運動に、今日は忘れず虫よけスプレーを振りかける
先週はまた虫におでこをやられたのよねっ(涙)

鉱山道路で陽が出始めていい感じ
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すがもりまで到着して見る斜面もいい感じ
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いつもだとすがもりからの斜面が鬱陶しく感じられるが今日は花を見ながらなので爽快
あっという間に肩まで
凄いことになっている斜面 あとは陽が当たれば最高だ
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一先ず西峰で朝ごはん 風が強い
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Ⅳ峰経由で南峰へ行ってみよう
なんか途中も凄いぞ
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Ⅳ峰へと登ったが山頂標識はどこにあるのか?
でも見晴らしが良いね
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ちょうど登ってくる人がいたので
どこから下れば良いのか尋ねてみたが
真っすぐ南峰に向かう方が歩きやすいだろうと

ここはイワカガミがいっぱいだ
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ミヤマ越しの由布岳なんてのも見られる
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登り返すと南峰到着
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ピンクピンクの平治は今日も健在
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馬酔木にドウダン、ミヤマのトンネルを劇下りで
やっちまった、一張羅のタイツがビリッ(傷テープで補修)
トンネルは薄暗いのでマイヅルソウも蕾が多い
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トンネルを抜けて本峰へと向かう
お釜の縁が見え始めてきた
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ひょいと本峰へ
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ぴょこんと飛び出しているのは祖母かな
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あっ、こっちには観音さんのお顔が見えるが
PMの層がくっきり出て下界はかすんで見える
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どこから撮ったのだろうか記憶にないが星生山の北壁
このミヤマの時に一度登ってみたいといつも思う
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さぁ、そろそろ良い時間になってきたのでは
あの凄い斜面へと戻ろう
すれ違った単独行さんの「感動しました」の一言ですべてが表現できている
あの凄い斜面へ急ごう
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久しぶりに動画に収めてしまった
帰ったら大きな画面で家族に見せてあげよう

ほんとに凄い
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抹茶色とピンクのツートンが素晴らしい
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肩のあたりもいい感じ
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何度もごめんね~(笑)
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おっ、大船もピンクピンク
明日の山開きは最高だろうな
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降りたくないとブツブツ言ってたらお隣に居た人も
そうですねって

でも降りなきゃ仕方ないね

すがもりの鐘ももう少しで再開できるようだ
本屋のおじちゃんも天国から見ているだろう、よかったね
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日差しも強くなって行き交う人たちも増えてきた
みんなフーフー言いながら登られている
西峰までの斜面では途中で諦めた感じのおばさんに
山頂まで行かなくても良いから、あの肩を乗り越えると素晴らしい景色が待ってますよと
重い腰を上げて登って行かれた
要らぬ節介だろうけど
ここまでのきつさよりは肩を超える方が随分楽だろうし
何よりあの景色を見ないのは勿体ない

それにしても人が増えてきた
やはりミヤマの時ばかりは早起きだね
先週登った山も見える
やはり表からではピンクが見えない隠れミヤマ名山だな
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いつか登ってみたい北壁を横目に登山口の大曲へと
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まだ11時
今日もひと風呂浴びて、先週気になっていたしゃぶしゃぶを
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ポン酢で食べても良いけど、ゴマダレにトリュフ塩が美味しかった

あ~極楽

今朝も下道で来たけど帰りも下道で帰ることに
久留米を経由すると混むので瀬の元から津江に抜けることに
途中の路駐が凄くて85台位まで数えたけどやめた

ラッキーなことにブッポソウを見かけることが出来た
そいいえば一昨年も九重の帰りに見かけたな



黒岩山 ミヤマキリシマ
Category: 山登り  
平治・大船は真っ盛のようだ
早起きして出て来たけどもう長者原は満車(ふぅ〜)
どうにか牧ノ戸に駐車できた

沓掛方面へと行く人が多い中、あまのじゃくは少し静かな山へと、みんなに背を向け黒岩山へ

上で眺めるつもりだった日の出が、ぐずぐずしてたらあっという間・・・でもキレイ
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人が少ないだろうと思っていたら福大生の集団に次々追い越される
もうちょっとゆっくり登れば~
ほら路傍の花にも目を向けて
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振り返ると、ミスター雄大も優しく微笑む
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朝陽が射しミヤマもキラキラ
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ほどなく山頂到着
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ドウダンは赤に白と
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コケモモに
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マイヅルソウ
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イワカガミと山頂は賑やかだけど今日の目的はもう少し先
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泉水山のほうへ進む
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由布岳の双耳がよく見えるな
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牧ノ戸から見る黒岩山方面にはあまりピンクがなかったのにこんなに良い景色
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笹原に浮かぶ盆栽のようだ
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小鳥の声がいっぱい聞こえていたが
カッコウの鳴き声が一番耳についた
おまけに縄張り争いなのか激しい鳴き声
そして目にした一羽
早朝はこんな風に森から出てくのか
托卵でも縄張り争いはするのかな?
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暫くバードウオッチングを楽しみ先へ
次々にミヤマの素敵な場所が出てくる
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わいた山をバックに
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本日の目的のピークは大崩ノ辻
分岐を過ぎてからはなんの標識もない
赤テープを見落とさないように慎重に進む
テープが途切れたと思ったら目の前にこんもりとした塊が現れたので一番高い所へ
あっ、これが狸峰か
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ここで朝食を摂る

ここからの眺めも素晴らしかった
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道を外れないように慎重に下る
行きに気付かなかった素晴らしいミヤマ
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鞍部に着き登り返す
あれっ?登る時には無かった「山頂まであと5分」の標識
とりあえず登ってみよう
なんだ、ここが山頂なのか(じゃあさっきの狸峰は?)
そういや、山頂直下の斜面が一番キレイだって
ほんとにいい眺め
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でも何だか変、狸峰がピークじゃないとすると
そこで初めて気づいたのさ
なんと、登って来た道が分からなくなってしまったようだ
そんな時は山のセオリー通り元に戻ると
一先ず鞍部に戻る
これから笹原を歩いた記憶が
しかしその笹原も来た時とは雰囲気が違うのでまた鞍部へと戻る
落ち着け、落ち着けと思っていたら人影が見えた
やった、天の助けと
「すみません、すみませ~ん」と叫びながら近づく
これから黒岩山に戻るにはどうしたら良いでしょうかと尋ねる
ありがたい事に地図を出して細かく説明してくれる
私が降りてきた方に戻ると分岐に着く筈だと
いや、それでは狸峰に行ってしまうと返したら不思議な顔をされる
戻れば大丈夫と確信を持って答えられた
自分たちも今来たところだと
ならば、それを信じて戻ってみよう
あぁ~ん、戻り始めて5分もたたないところで行きに気付かず通って来た分岐があった
細かく説明すると、登りで山頂へと向ったつもりで上ばかりを見ながら進んでいたので分岐を見落とし右折していた
で山頂への道と思っていたのは別ピーク(狸ピーク)への道
はじめてなので大崩ノ辻の山頂はここなんだと思い込む
下る時にはこれまた下ばかり見て降りていたので左折するのをそのまま直進
結果オーライで山頂にはきちんと到着出来たけど
言ってしまうと道迷い
時間が早かったので後続の方も数組来られたので良かったが
これが午後の遅い時間だと
教えて下さった方に感謝
おまけにこんな時に限って地図を車に置き忘れ ダメダメねっ

どうにか分岐に到着
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陽が射しはっきり見えて来た星生山北壁が凄い、ここは毎年凄いなと思う所
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行きがけにスルーしていた岩に登ってみる
ヒエッ
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ドローンにでもなったような感じで俯瞰する
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平治もピンクピンク
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今日のルートもそろそろおしまい
人が少なく静かにミヤマを楽しみたいって方にはおススメのコース
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行きはまだ開いていなかったリンドウも全開
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ミヤマの白がいつも話題になるが、このコースでは牧ノ戸から直ぐのところで逢えるよ
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駐車場は満杯となり、隣りのわナンバーさんも下山されたばかり
関西からだと、お天気で良かったね
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と上を見ると彩雲が
お天気は下り坂だね
今日で良かった

さて、牧ノ戸名物ブルーベリージュースを飲んで帰ろうかと思ってみたけど
空きを待つ後続の登山者さんに駐車場を譲り帰る事に

このままアサダ温泉まで走って日田やきそばでもと考えつつ
チラリと目についた寒の地獄のランチ看板
惹かれるように入って行く
ここからも見事なミヤマが見える
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ひと風呂浴びて 「九重夢ポークのすきやき」
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この旅館には何度か泊まったことがあるけど食事がおいしかった記憶がある
このランチもとっても美味しかったよ

また来週も天気さえ良ければ九重詣でかな


種まきが終了
Category: 雑感  
PC新しくして、やっとブログ再開となった
けど慣れないので手元が・・・

例年にない強風の中、どうにか種まきが終了したので
なにか美味しいものでもと
フルーツパフェを

マンゴー最高
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桃はこの時期ハウス物だそうだが瑞々しくて旨い
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天山
Category: 山登り  
木曜、金曜と澄んだ日が続いたので
山から田んぼのモザイクが楽しめないかな〜と、天山へ向った
最近天山は人気らしく七曲の登山口には車がいっぱい

さっそく背の高い小さなスミレが出迎えてくれる
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この間芽吹きはじめたばかりなのにもう花が
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青空に白い花 もう初夏と言ってもいいかな
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春の忘れ物 ここだけに紫のスミレ
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ヒメハギはいっぱい咲いていた
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バイカイカリソウはふと足元を見つめるとそこここに沢山
ちょうど今が最盛期なんだ
天山のはちょっと小さいけど
時折平戸(志々岐山)大のも見つかる
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鮮やかなアザミのピンクが咲き出していた
これからこの葉っぱに痛い思いをさせられる
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手をついた側には一群れのツクシタニギキョウ
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稜線への扉が開いている
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本日の目的のひとつ
咲き始めていたミヤマキリシマ
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下界は暑かったけど流石に千メートルの稜線
風もヒンヤリとしている

12時のサイレンが聴こえてからお腹空いたな〜と
椅子代わりになる岩の点在するところでランチ
頂き物の川副産「光樹トマト」
最高の美味しさです
北には、佐賀の最高峰の「天山」
南には宝の海「有明海」の豊富なミネラルと潮風の干拓地で
さんさんと降りそそぐ太陽の恵みをいっぱいに浴び
光樹とまとは栽培されています
HPより引用
この爽やかな風に負けない酸味と甘みがギューッと詰まったトマト
一度お試しを!
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この葉っぱも準備しているようだ
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楽しみにしていたがまだミヤマは2分咲きかな
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まだヤマフジの勢力が強かった
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これまた楽しみにしていたモザイクも霞が酷くて
今年はいつもより麦刈り早いのかな
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山頂
ここで出会った親子連れ、小さな子がぐずっていたので
「泣いてたらカラスに食べられるぞ」と脅したら
ピタッと泣き止んで
怖かったのかな、ごめんなさいね
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咲き始めの元気なミヤマ
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淡いミヤマは満開
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もうひとつ見たいものがあったので
下山は何度も上を向いて

あっ、アケビだ
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ほうの花が目立つ
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おっと足元を忘れちゃいけないね
ちょこちょこ見つけたので、天山では今が盛り
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まだ蕾もあります
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そしてまた上を向き、ムベか
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もう一個楽しみにしていたヤマボウシは山中では見つけられなかった
まだなのかな、それとも見落としかな
車からはチラホラ見つけられたが・・・

タツナミソウの波頭が1ミリくらい薄紫を見せていた
ギボウシの葉がワシャワシャ生え始めていた
梅雨入りも早いのかな
そして酷暑 オー嫌だな


ノスタルジックなパフェ
Category: 雑感  
GW最後の日は雨
グズグズしていても時間は過ぎて行く
岡田三郎助のアトリエがオープンしたので
それを見に行こうと妹と出掛けるが
駐車場がいっぱい
雨の中歩くのも億劫だし
妹の提案で鳥栖まで美味しいケーキを買いに行こう
ケーキ屋さんが近づくと、隣りのパフェ屋の話になって
いつも行列作っているけど入った事無いのよね
そしたら行ってみようと
これだけ生きてても知らない事がいっぱいだから
なんでもチャレンジだって

お店イチオシのイチゴのパフェを注文
出て来たのがこの派手なものだった
スプーンなんか先が割れてる懐かしいスプーン
派手な飾りはチョコ
アイスを食べてからだと味がしないので先に食べる事
上半分はソフトクリーム
GW4個目のソフトクリーム
いやはや
下には嵩を増す為のスポンジにゼリーがたっぷり
なんだか懐かしくなって来たな
十代終わり頃、友だちと一緒に出掛けた喫茶店で食べたパフェの味を思い起こさせる
当時はこんなものがとても楽しく、嬉しかったような
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ふと周りも見ると
私たちのような年齢のものにはアウェイ感が・・・
時代は変わっても愛されるものに変わりないのかな

ちなみにGWのソフトクリーム
やはりナンバーワンは日之影の栗ソフト
あれはソフトクリームだけどまるでモンブランを食べてるように旨い

そして帰路、お隣のケーキ屋さんにてケーキ購入
夕食後胃の隙間に入る
イチゴのショートは生クリーム最高
紅玉のタルトを初買いしてみたが
これがりんごの酸味が広がる逸品だった
生クリームの後にりんごのすっぱさ
大正解のデザートと相成りまして

GW立て続けに天ぷら
そしてこんなに甘いもの
はい、また嵩が増しました


あけぼのの大崩
Category: 山登り  
28、29、30とヤマップ(山登りのサイト)覗いていて上がってくるあけぼのの見事さに
遅いだろうが後追いしてみたくなった
まだ山頂を踏んだ事の無い大崩山
この機会に、一番簡単なルート「宇土内谷」より
あけぼの目指してGo

登山口迄の比叡山林道が大変な道だと
まぁ宮崎の林道で快適な所は無い
走ってみると日隠し林道の方が大変だった
しかし着いた駐車場は満杯状態
早朝から登られていたのか、もう出ますよここにどうぞと
助かった

駐車場から見える山はもう雰囲気充分
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しばらくは林道を歩くが大岩がいつ落ちて来ても不思議ではない感じ
足早に過ぎる
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いよいよ登山口
これから20分程杉林を登り切るとあとはラクチン尾根道だそう
登路をジグザグに切ってあるのでそんなに辛さを感じない
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尾根に登り上がると突然風が
寒っ、こんなに寒いとは思わなかった
ちょっとウェアが心配だ
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尾根に上がるとフラットになるとばかり思っていたら
結構な直登コース
だけど汗も出て来ない、とにかく寒い

あっ半分折れたブナのウロにヤシャビシャクが
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今週もツクバネソウ発見
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木や花に気を紛らわせて登っているとチラホラ咲き残りのあけぼのも
昨日の風でかなり落ちたようだ

あっ鮮やかなピンクと思ったらミツバが次々に現われる
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うん、キレイだ
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おっ、天に舞うあけぼの発見
いい感じ
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山頂を捉えたよ
山腹にはピンクがいっぱい
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あっ、今度はミズナラの木にヤシャビシャクを発見
さっきよりも低い所にあったので花がよくわかる
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かなりフラットになってきたところでミツバの群生が
地面も落ちた花でピンクに
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程なく山頂 なんだか久しぶりに山頂ってやつを踏んだような
最近花目的だけでピークハントを忘れていたような
山頂で出会った家族連れは岩を楽しんで登って来たと
爽快な顔で休憩されていた
あ〜あっ、この高所恐怖症さえなければ周回してみたいのだが
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さっとお昼を済ませて展望を楽しむ
以前は山頂からの景色は無いように書かれていたが
登ってくる道中のスズタケもほとんど枯れて見通しは良くなっているのでは
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石塚まで戻り今一度遠望を楽しむ
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ここでも眼下にピンクがいっぱい
あけぼのよりもミツバが多くなっているのだろう
ピンクの色も濃い
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さぁて、陽が射し込むうちに下りにかかろうか
巧い具合にスポットライトを当ててくれればと

あけぼのとミツバのコラボ
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登りで気付かなかったあけぼのも結構残っている
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ふわふわで天女の羽衣のようだ
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ブナの森にピッタリのあけぼの
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見事なイナバウワーのブナとあけぼの
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芽吹きのライトグリーンとあけぼの
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こういうの良いね〜
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青空にも映える
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今日イチのあけぼの
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まあるく優しい花びら
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風を背に揺れている
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夢中であけぼのを撮っていたら
足元の小さなスミレを踏みそうになった
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ブナを額縁に
良いね〜
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もの凄い落花だったので
花がこれだけ付いている木があったのは幸せだった
もう一枚、目に焼き付けておこう
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木々の間からチラリと覗いた鹿納山
次回はあっちも周回して花を楽しみたいな
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残り花ではあったが充分に楽しめた
これから林道を走り日之影まで急ぐ
楽しみの栗ソフトは50円値上がりしていたような
にしてもここの栗ソフトまるでモンブランのように美味(ふふっ)
日之影温泉は少しリニューアルしていた
ちょっと来ないと少しづつ変化がある
変わって欲しくないのは山と自然


あら、こんなところにこんな花
Category: 2018 GW 岡山へ  
蒜山の宿
昨年の秋にも泊めてもらったがその時は雨で庭の散策も出来なかった
今朝はまずまずのお天気

イカリソウがきれいに咲いている
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栗の大樹を使ったツリーハウス
登って見たかったが体重制限でもあればと遠慮した
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おっ、クマガイソウじゃない
宿の女将さんに聞いてみると違う所に植えていたのがこぼれ種だと思うけど咲き出したと
近くには他にも葉が出ていたので広がるのかな
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すぐ近くにはツバメオモト
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珍しい花を見せて貰った

さぁ急ぎ足の旅だったが今日はもう帰る日
8時30分からオープンする蒜山の道の駅で山菜を購入
こっちでは無いネマガリタケが今年は早かったようで店頭に並んでいたが
すばしこいお買い物おじさんに大きなものは先を越された
結構な競争率だ
ちっこいネマガリタケにコゴミ、コシアブラ、タラノメを購入

このまま高速に乗ろうかとも思ったが
来た道をUターンして
昨秋立寄った「うたたねの里 いっぷく亭」で少々早めの昼ご飯を食べてから高速に乗ろう

時間的に早かったのでまだ準備中
急ぎませんのでと伝えて付近の散策

裏の湿地に咲いているのはもしかしてミツガシワ
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間違いない 夏のアルプスで見かけた花をここで見られるとは
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水際が好きなワサビに
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リュウキンカも
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今日は意外と寒く
囲炉裏に火が熾きてますので暖まって下さいと

しばらくの間暖をとり山の幸に舌鼓
またまた山菜の天ぷら
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今日の天ぷらの具材はこちら
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夜、昼、夜、昼、と天ぷら食べ続けて体が重くなって帰る(笑)
でもこの季節だけだもんね 楽しまなくっちゃ

ついでにあまごの塩焼きで〆(旨っ)
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