見渡す限り真っ平らな田園風景の広がる町から季節の移ろい、日常を発信

プロフィール

はこふぐ

Author:はこふぐ
点の記
北緯33度10分16秒
東経130度20分29秒
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3センチの積雪
Category: 点の記  
この冬一番の積雪
他所は大雪で大変なのに我家では初の積雪
それでも物干竿に3センチ程、これじゃぁ雪だるまも出来やしない
こんな朝はシーンと静まり返って8時を回った頃にやっと一台の車がゆっくりと進んで行く
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私もじわじわと運転してお仕事へ
会社まで10キロ程の道程、途中からは道も乾きスムーズ走行
会社に着いてみれば他の人達は「雪、積もってなかったよ」と???
最近は雨と一緒で集中的に降るんだな
明日は積もってませんように

そんな日の夕方
同僚の電話が鳴り「自衛隊機が落ちて燃えてる」と家族の方より
ちなみにこの同僚は千代田町の人(まさしく落ちた所)
慌ててネットを立ち上げてみるとお家が燃えている映像が
民家に突っ込むか
見てて体が震えたよ
沖縄だけの話じゃないよ どこに起きてもおかしくない事故
それもこんな身近に
名護市長選での勝利に大満足の今朝のアベさんの顔を思い出す
オスプレイに迎撃ミサイルetc
カウ、カウ、カウってばかりでカラスじゃないんだから
整備も満足に出来ていないような戦闘機買ったりしないでくれ
そんな不安定なものに乗せられる隊員の人達もたまったもんじゃない
もっと真剣に人の命を考えてくれ
と切実に思った日だった






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吹雪の鳥見
Category: 野鳥  
こんな吹雪の日はわりとミサゴに出会う確率が高い

ほらっ、田んぼの真ん中に黒い点 頭の白さでミサゴとわかる
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横殴りの雪の中で毛が逆立ちもの凄い形相
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昨日に続きクロツラのお食事に
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シラサギは旨そうな魚をゲットして飛立ったが
クロツラは必死で首を振り振り餌探し
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ここも波が高くなって来たぞ
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今日は七羽のクロツラがいた
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場所を移動し別の所でまたミサゴを見つけたが飛立ち
後を追おうかと思ったが寒過ぎて車の窓を開けるのもブルル
そろそろ渡り鳥たちは帰省の準備かな
また来週


鳥見
Category: 野鳥  
田んぼを眺めながら鳥を探す
んっ?カラスより大きな鳥がいる

ズ〜ムしてみる、ピントが合ったと思ったら飛立つ
なんだトンビか
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まさしくトンビの飛翔
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たまにこのあたりでもトンビがいるんだと再認識

久しぶりのクロツラ
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この嘴はヘラと言うよりしゃもじだな
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やった、ミサゴ見つけた
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あっ、そんなに早く飛んで
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おーいどこへ行くんだい
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旋回してたと思ったら一羽増えていた
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お腹の白さがカッコいいね
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英彦山 四王寺滝
Category: 山登り  
雪の九重にしようかと迷ったがまだ見たことのない滝へに行くことにした
小石原に着くとチェーン規制がかかっていた
行者杉入り口のところでチェーンを装着して進むが、思った程の雪ではなかった
がしゃくなげ荘を過ぎた所でツルツルに、着けてて良かった
そんな感じで途中休憩が多く、別所駐車場まで行って登るにはかなり遅い時間になってしまった
そんな時は文明の力に頼ろうとスロープカー乗り場へ
初めての利用でよく判らず一番手前の駅に行ったら
花駅まで車で行かれてそこから乗った方が良いですよと教えてくれた
花駅にてトイレを済ませ(ここのトイレしか使えないようだ)
おやつにかりんとうを買ってスロープカーに乗り込む
運転手?のお兄ちゃんいわく、今年はあの豪雨以来雨が少なかったので滝がコンパクトらしい
私としては滝まで辿り着けるかが心配だったので尋ねてみると
テレビのクルーも入っているし、かなりの登山客だそうで
間違えることはないでしょうと(ホッ)
先週あたりから氷結の知らせをあちこちで見かけ始めたので
今日は間違いなく足跡が出来ているだろうと踏んでやって来たのだ
あっという間に駅に到着
2分程歩くとそこは奉幣殿
まずは手を合わせて

同じスロープカーに乗られていた人
手際よくアイゼンを装着されて軽快に階段を登って行かれる
その後を追うように歩いて行くが途中で見失った
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山中に入るとあちこち氷の芸術が目につく
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滝はこんなもんじゃないんだろうが辿り着けるかちと不安
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途中奉幣殿の屋根が見える所で先人の方がアイゼンを着けられていたので私も装着
しかし思った程の積雪も無く歩き辛い所も

あっ四王寺滝への案内が出て来た 小さく入口まで20分とある
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20分ぴったりでここ四王寺滝入口に到着
ここで、人がいっぱい?見るとボランティアガイドと読める
「もしかして滝まで連れてって貰えるんですか?」と尋ねるとちょっと間があり・・・
あっ、これってもしかしてテレビクルーか
こんなんと一緒になると面倒だと思い
この先は踏み跡辿って行けば滝には着くよとガイドさんの言葉に
クルーより先に進もうと歩き出す
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5分も歩いたかな?下からさっきのガイドさんの声
「ルート違うよ〜〜」踏み跡が多過ぎて危うくコースアウトしそうに
そのあとも複数の踏み跡に惑わされ
また性懲りも無く違う踏み跡を選択した様でだんだん薄くなって急な斜面にへんだなと思い
下に見えて来たガイドのおじさんに声高らかに「こっちでいいですか〜?」
やはり「違うよ」とこの時ばかりは、こうやって遭難するんだよ気をつけてと(反省)
とうとうテレビクルーに追いつかれ、カメラが廻る時には立ち止まる
それでも振り返るとなんて素敵な景色
杉林ばかりだと思っていたらいつの間にか巨木の点在する自然林の中を歩いていた
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もうすこしで着きますとテレビのオネエちゃんに説明されていた
その時、見えた
オネエちゃんは言ったよ「氷の王女様になったようだと」
それから私の頭の中ではあのフレーズが「レリゴ〜レリゴ〜」
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いやっ〜キレイ
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振り返り、こちらもキレイ
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でもやっぱり氷瀑は美しい
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青空待ちして陽も入りほんとにキレイ
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自然の成せる技
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30分程も居ただろうか
そろそろ下山しよう
登る時には早く着きたい一心だったが心に余裕ができると
こんなに雪も残っていたのかと
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奉幣殿の屋根の見える所まで降りて来て
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登りはじめた時に比べると奉幣殿の屋根も階段の雪も融けていた
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上り一時間半 下り一時間程の歩きで楽しめた美しい氷瀑
スロープカー利用もありかな


ターナー展
Category: 芸術鑑賞  
数年前にロンドンナショナルギャラリーで観たターナー
絵の具会社の社名にまでなっている「ターナー」をじっくり観て来て
見事なグラデーションの色合いに惹き込まれた
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今回はそのターナーの多彩な作品がやって来るというので北九州まで足を運んだ
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油彩の点数が少なかったのがちょっと残念だったが
水彩の小作品「波の習作」「海辺の日没とホウボウ」は見応えがあった

先日出掛けた広重と同じようにターナーも名所絵の画家だったようで
当時の旅行本のような役割をしていた
広重の木版画、ターナーのエッチング
何れも摺る人達で作品が変わるんだなーと感じた


ぐるっと佐賀平野で
Category: 野鳥  
きょうはやけにミヤマガラスの大群が多いな〜
と思ってたら見つけた
ほら、真っ黒の中に一羽だけ白いの
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コクマルカラスだ
逢いたかったよ
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きゃは、可愛い
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でそのままいつもの所へ行ってみたけど鳥の姿が見えませんので
潮は結構来ているので大授に行ってみようと

あっ、小さな猛禽が飛んで行った
追ってみたけど遠過ぎだ
チョウゲンボウのようだな
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先に進むことに
あっ、あの飾り毛は
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タゲリ見っけ
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そして大授の干潟はもう結構引き始めていた

ダイゼンに
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ダイシャクシギかな
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そしてツクシガモが必死でお食事中
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沈船周りにクロツラの姿は見えず

もう一度いつもの所に戻ってみると

やった、久しぶりのミサゴ
やっぱカッコイイ
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残念ながら足元に獲物は無かった
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武雄温泉へ
Category: 雑感  
寒波到来で寒い朝
それでも一度は温泉入って帰りたいと妹が言うもんだから
昨年もここにした「武雄温泉」へ

天山の冠雪をバックにバルーンが浮かんでる
いい景気の中を走る
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県南は積雪がなかったがこっちは結構積んでいた
武雄温泉楼門も雪景色だった
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本日の湯温 高い方で45度
足の先までピリピリと痺れる良い湯だった


広重展
Category: 芸術鑑賞  
筑後の芸文館にて開催中の広重展
けっこうな作品数で母と一緒だったが、ちと疲れたのでは

版画とは版元によって作品がこうも変わるものかと感心した
保永堂版 東海道五十三次之内 庄野 白雨
なんてのは雨の表現なんて素晴らしかった
これがチケットになっていて、そのチケットの紙が厚くちょうど文庫本サイズ
しおりにとっても便利だ

おしゃれな芸文館、もっといろんな企画展を待ってます
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天山の雪
Category: 山登り  
天山に雪が冠っていそうなので行ってみた
北斜面はキラキラしているが早目に行かないと雪融けちゃうかもと
最初は七曲から登るつもりでいたが天川登山口に変更

あっ、カメラ忘れた
仕方なく手持ちのカメラと言えばガラケーのカメラ
それでもこれだけ青空と雪が映ってるとは
そう、良い天気だった
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山頂近くはホントにキラキラしていた
下ってくる大きなカメラを抱えたおじちゃんに聞いてみた
良い写真撮れたでしょうと「はい」と即答
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お手軽天山と、気軽に出て来て忘れ物多し
いつかは登山靴忘れてスリッパで登ったな、気を付けよう

今日は降りて来た際、駐車場で片言の日本語で尋ねられた
「90歳くらいのおじいちゃんが山頂で具合がわるかったようで降りてこられてましたか」と
おじいちゃんには2人すれ違ったけど、どちらもゆっくり降りられてる様子だった
親切な外人さんもいるもんだと感心した


平川神社の杉
Category: 巨樹巨木  
さっきお肉をいただいた後に支払いの時
目に留まったポスターに大杉の写真
良く読んでみると来る時に通り過ぎたあの巨木ではと来た道をUターン

道路から少し下った所に神社がありその直ぐ横にその巨木はあった
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栃の巨木の前に立ち杉の瘤を眺めると・・・・と書いてある
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けっこうな栃の巨木の前に足の位置をここにと置いてあるので
その足型通り立ってみる
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あっ、ホントだ、優しい爺ちゃんの顔
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爺ちゃんの巨杉と神社を挟んだ奥の方にも立派な巨杉
奥の杉には注連縄が巻かれていたのでご神木は奥の杉かな
それにしても杉が大き過ぎて神社が小さく見える
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樹種 スギ
樹齢 800年
幹周 7.6m
樹高 42m

所在地 熊本県阿蘇郡産山村山鹿
撮影 2018年1月4日